指定難病・特定疾患一覧表(難病の患者に対する医療等に関する法律)

指定難病・特定疾患一覧表(難病の患者に対する医療等に関する法律)

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指定難病・特定疾患一覧を、難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項に規定する指定難病からまとめた一覧表です。

指定難病とは、「特定疾患」とも言われ、2025年4月(令和7年4月)現在は348種類の疾患が指定され、医療費助成の対象になります。

特定疾患(指定難病)とは

特定疾患は、いわゆる「難病」のことで、原因がわからず、治療法も確立されていない疾病のことです。

国は、より充実した難病対策を行うため、平成27年1月に「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」を施行し、難病患者に対する医療費助成制度を開始しました。
この「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」第5条第1項に規定された疾病のことを、特定疾患(難病)と呼びます

難病という言葉は、単に「治りにくい病気」として使われることもありますが、特定疾患(指定難病)は法律で規定されている病気のことですので違いにご注意ください

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難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)による医療費助成

難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)による医療費助成の対象となるのは、原則として「指定難病」と診断され、「重症度分類等」に照らして病状の程度が一定程度以上の場合です。指定難病医療給付制度では、指定難病になり一定の認定基準を満たした状態の時に医療費を助成し、窓口支払いの上限を設定する医療受給者証の認定を受けることができます。

指定難病医療給付制度では、指定難病になり一定の認定基準を満たした状態の時に医療費を助成し、窓口支払いの上限を設定する医療受給者証の認定を受けることができます。軽症高額該当という仕組みもあるので、難病の疑いがある場合や、難病と診断され医療費負担が大きい場合などには制度を知っておくと役立つと思います。

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難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項に規定する指定難病の一覧表

指定難病の概要、診断基準等、臨床調査個人票などは、厚生労働省の指定難病のページで紹介されていますので詳細はそちらをご確認ください。

指定難病の内容や病名は定期的に見直される

指定難病について、以下の内容の追加変更がありました。

平成27年1月1日施行の指定難病(告示番号1~110)
平成27年7月1日施行の指定難病(告示番号111~306)
平成29年4月1日施行の指定難病(告示番号307~330)
平成30年4月1日施行の指定難病(告示番号331)
令和元年7月1日施行の指定難病(告示番号332~333)
令和3年11月1日施行の指定難病(告示番号288,334~338)
令和6年4月1日施行の指定難病(告示番号339~341,54,121,123,126,167)
令和7年4月1日施行の指定難病(告示番号63,154,342~348)

2025年4月(令和7年4月)から以下の疾病が指定難病に追加

番号病名
342LMNB1 関連大脳白質脳症
343PURA関連神経発達異常症
344極長鎖アシル-CoA 脱水素酵素欠損症
345乳児発症 STING 関連血管炎
346原発性肝外門脈閉塞症
347出血性線溶異常症
348ロウ症候群

2025年4月(令和7年4月)から、既存の指定難病のうち以下の疾病の名称が変更

番号旧病名新病名
63特発性血小板減少性紫斑病免疫性血小板減少症
154徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症及びてんかん性脳症

2024年4月(令和6年4月)から以下の疾患が指定難病に追加

番号病名
339MECP2重複症候群
340線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群を含む。)
341TRPV4異常症

2024年4月(令和6年4月)から既存の指定難病のうち以下の疾病の名称が変更

番号旧病名新病名
54成人スチル病成人発症スチル病
121神経フェリチン症脳内鉄沈着神経変性症
123禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症HTRA1関連脳小血管病
126ペリー症候群ペリー病
167マルファン症候群マルファン症候群/ロイス・ディーツ症候群

指定難病の一覧表

番号病名
1 球脊髄性筋萎縮症
2 筋萎縮性側索硬化症
3 脊髄性筋萎縮症
4 原発性側索硬化症
5 進行性核上性麻痺
6 パーキンソン病
7 大脳皮質基底核変性症
8 ハンチントン病
9 神経有棘赤血球症
10 シャルコー・マリー・トゥース病
11 重症筋無力症
12 先天性筋無力症候群
13 多発性硬化症/視神経脊髄炎
14 慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー
15 封入体筋炎
16 クロウ・深瀬症候群
17 多系統萎縮症
18 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。)
19 ライソゾーム病
20 副腎白質ジストロフィー
21 ミトコンドリア病
22 もやもや病
23 プリオン病
24 亜急性硬化性全脳炎
25 進行性多巣性白質脳症
26 HTLV-1関連脊髄症
27 特発性基底核石灰化症
28 全身性アミロイドーシス
29 ウルリッヒ病
30 遠位型ミオパチー
31 ベスレムミオパチー
32 自己貪食空胞性ミオパチー
33 シュワルツ・ヤンペル症候群
34 神経線維腫症
35 天疱瘡
36 表皮水疱症
37 膿疱性乾癬(汎発型)
38 スティーヴンス・ジョンソン症候群
39 中毒性表皮壊死症
40 高安動脈炎
41 巨細胞性動脈炎
42 結節性多発動脈炎
43 顕微鏡的多発血管炎
44 多発血管炎性肉芽腫症
45 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
46 悪性関節リウマチ
47 バージャー病
48 原発性抗リン脂質抗体症候群
49 全身性エリテマトーデス
50 皮膚筋炎/多発性筋炎
51 全身性強皮症
52 混合性結合組織病
53 シェーグレン症候群
54成人発症スチル病(※2024年名称変更)
55 再発性多発軟骨炎
56 ベーチェット病
57 特発性拡張型心筋症
58 肥大型心筋症
59 拘束型心筋症
60 再生不良性貧血
61 自己免疫性溶血性貧血
62 発作性夜間ヘモグロビン尿症
63免疫性血小板減少症(※2025年名称変更)
64 血栓性血小板減少性紫斑病
65 原発性免疫不全症候群
66 IgA 腎症
67 多発性嚢胞腎
68 黄色靱帯骨化症
69 後縦靱帯骨化症
70 広範脊柱管狭窄症
番号病名
71 特発性大腿骨頭壊死症
72 下垂体性ADH分泌異常症
73 下垂体性TSH分泌亢進症
74 下垂体性PRL分泌亢進症
75 クッシング病
76 下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症
77 下垂体性成長ホルモン分泌亢進症
78 下垂体前葉機能低下症
79 家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
80 甲状腺ホルモン不応症
81 先天性副腎皮質酵素欠損症
82 先天性副腎低形成症
83 アジソン病
84 サルコイドーシス
85 特発性間質性肺炎
86 肺動脈性肺高血圧症
87 肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症
88 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
89 リンパ脈管筋腫症
90 網膜色素変性症
91 バッド・キアリ症候群
92 特発性門脈圧亢進症
93 原発性胆汁性胆管炎
94 原発性硬化性胆管炎
95 自己免疫性肝炎
96 クローン病
97 潰瘍性大腸炎
98 好酸球性消化管疾患
99 慢性特発性偽性腸閉塞症
100 巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症
101 腸管神経節細胞僅少症
102 ルビンシュタイン・テイビ症候群
103 CFC症候群
104 コステロ症候群
105 チャージ症候群
106 クリオピリン関連周期熱症候群
107 若年性特発性関節炎
108 TNF受容体関連周期性症候群
109 非典型溶血性尿毒症症候群
110 ブラウ症候群
111 先天性ミオパチー
112 マリネスコ・シェーグレン症候群
113 筋ジストロフィー
114 非ジストロフィー性ミオトニー症候群
115 遺伝性周期性四肢麻痺
116 アトピー性脊髄炎
117 脊髄空洞症
118 脊髄髄膜瘤
119 アイザックス症候群
120 遺伝性ジストニア
121脳内鉄沈着神経変性症(※2024年名称変更)
122 脳表ヘモジデリン沈着症
123HTRA1関連脳小血管病(※2024年名称変更)
124 皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症
125 神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症
126ペリー病(※2024年名称変更)
127 前頭側頭葉変性症
128 ビッカースタッフ脳幹脳炎
129 痙攣重積型(二相性)急性脳症
130 先天性無痛無汗症
131 アレキサンダー病
132 先天性核上性球麻痺
133 メビウス症候群
134 中隔視神経形成異常症/ドモルシア症候群
135 アイカルディ症候群
136 片側巨脳症
137 限局性皮質異形成
138 神経細胞移動異常症
139 先天性大脳白質形成不全症
140 ドラベ症候群

 

番号病名
141 海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん
142 ミオクロニー欠神てんかん
143 ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん
144 レノックス・ガストー症候群
145 ウエスト症候群
146 大田原症候群
147 早期ミオクロニー脳症
148 遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん
149 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群
150 環状20番染色体症候群
151 ラスムッセン脳炎
152 PCDH19関連症候群
153 難治頻回部分発作重積型急性脳炎
154睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症及びてんかん性脳症(※2025年名称変更)
155 ランドウ・クレフナー症候群
156 レット症候群
157 スタージ・ウェーバー症候群
158 結節性硬化症
159 色素性乾皮症
160 先天性魚鱗癬
161 家族性良性慢性天疱瘡
162 類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む。)
163 特発性後天性全身性無汗症
164 眼皮膚白皮症
165 肥厚性皮膚骨膜症
166 弾性線維性仮性黄色腫
167マルファン症候群/ロイス・ディーツ症候群(※2024年名称変更)
168 エーラス・ダンロス症候群
169 メンケス病
170 オクシピタル・ホーン症候群
171 ウィルソン病
172 低ホスファターゼ症
173 VATER症候群
174 那須・ハコラ病
175 ウィーバー症候群
176 コフィン・ローリー症候群
177 ジュベール症候群関連疾患
178 モワット・ウィルソン症候群
179 ウィリアムズ症候群
180 ATR-X症候群
181 クルーゾン症候群
182 アペール症候群
183 ファイファー症候群
184 アントレー・ビクスラー症候群
185 コフィン・シリス症候群
186 ロスムンド・トムソン症候群
187 歌舞伎症候群
188 多脾症候群
189 無脾症候群
190 鰓耳腎症候群
191 ウェルナー症候群
192 コケイン症候群
193 プラダー・ウィリ症候群
194 ソトス症候群
195 ヌーナン症候群
196 ヤング・シンプソン症候群
197 1p36欠失症候群
198 4p欠失症候群
199 5p欠失症候群
200 第14番染色体父親性ダイソミー症候群
201 アンジェルマン症候群
202 スミス・マギニス症候群
203 22q11.2欠失症候群
204 エマヌエル症候群
205 脆弱X症候群関連疾患
206 脆弱X症候群
207 総動脈幹遺残症
208 修正大血管転位症
209 完全大血管転位症
210 単心室症
211 左心低形成症候群
番号病名
212 三尖弁閉鎖症
213 心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症
214 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症
215 ファロー四徴症
216 両大血管右室起始症
217 エプスタイン病
218 アルポート症候群
219 ギャロウェイ・モワト症候群
220 急速進行性糸球体腎炎
221 抗糸球体基底膜腎炎
222 一次性ネフローゼ症候群
223 一次性膜性増殖性糸球体腎炎
224 紫斑病性腎炎
225 先天性腎性尿崩症
226 間質性膀胱炎(ハンナ型)
227 オスラー病
228 閉塞性細気管支炎
229 肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性)
230 肺胞低換気症候群
231 α1-アンチトリプシン欠乏症
232 カーニー複合
233 ウォルフラム症候群
234 ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く。)
235 副甲状腺機能低下症
236 偽性副甲状腺機能低下症
237 副腎皮質刺激ホルモン不応症
238 ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
239 ビタミンD依存性くる病/骨軟化症
240 フェニルケトン尿症
241 高チロシン血症1型
242 高チロシン血症2型
243 高チロシン血症3型
244 メープルシロップ尿症
245 プロピオン酸血症
246 メチルマロン酸血症
247 イソ吉草酸血症
248 グルコーストランスポーター1欠損症
249 グルタル酸血症1型
250 グルタル酸血症2型
251 尿素サイクル異常症
252 リジン尿性蛋白不耐症
253 先天性葉酸吸収不全
254 ポルフィリン症
255 複合カルボキシラーゼ欠損症
256 筋型糖原病
257 肝型糖原病
258 ガラクトース-1-リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症
259 レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ欠損症
260 シトステロール血症
261 タンジール病
262 原発性高カイロミクロン血症
263 脳腱黄色腫症
264 無βリポタンパク血症
265 脂肪萎縮症
266 家族性地中海熱
267 高IgD症候群
268 中條・西村症候群
269 化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群
270 慢性再発性多発性骨髄炎
271 強直性脊椎炎
272 進行性骨化性線維異形成症
273 肋骨異常を伴う先天性側弯症
274 骨形成不全症
275 タナトフォリック骨異形成症
276 軟骨無形成症
277 リンパ管腫症/ゴーハム病
278 巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)
279 巨大静脈奇形(頚部口腔咽頭びまん性病変)
280 巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)
281 クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
282 先天性赤血球形成異常性貧血

 

番号病名
283 後天性赤芽球癆
284 ダイアモンド・ブラックファン貧血
285 ファンコニ貧血
286 遺伝性鉄芽球性貧血
287 エプスタイン症候群
288 自己免疫性後天性凝固因子欠乏症
289 クロンカイト・カナダ症候群
290 非特異性多発性小腸潰瘍症
291 ヒルシュスプルング病(全結腸型又は小腸型)
292 総排泄腔外反症
293 総排泄腔遺残
294 先天性横隔膜ヘルニア
295 乳幼児肝巨大血管腫
296 胆道閉鎖症
297 アラジール症候群
298 遺伝性膵炎
299 嚢胞性線維症
300 IgG4関連疾患
301 黄斑ジストロフィー
302 レーベル遺伝性視神経症
303 アッシャー症候群
304 若年発症型両側性感音難聴
305 遅発性内リンパ水腫
306 好酸球性副鼻腔炎
307 カナバン病
308 進行性白質脳症
309 進行性ミオクローヌスてんかん
310 先天異常症候群
番号病名
311 先天性三尖弁狭窄症
312 先天性僧帽弁狭窄症
313 先天性肺静脈狭窄症
314 左肺動脈右肺動脈起始症
315 ネイルパテラ症候群(爪膝蓋骨症候群)/LMX1B関連腎症
316 カルニチン回路異常症
317 三頭酵素欠損症
318 シトリン欠損症
319 セピアプテリン還元酵素(SR)欠損症
320 先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症
321 非ケトーシス型高グリシン血症
322 β―ケトチオラーゼ欠損症
323 芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素欠損症
324 メチルグルタコン酸尿症
325 遺伝性自己炎症疾患
326 大理石骨病
327 特発性血栓症(遺伝性血栓性素因によるものに限る。)
328 前眼部形成異常
329 無虹彩症
330 先天性気管狭窄症/先天性声門下狭窄症
331 特発性多中心性キャッスルマン病
332 膠様滴状角膜ジストロフィー
333 ハッチンソン・ギルフォード症候群
334脳クレアチン欠乏症候群
335ネフロン癆
336家族性低βリポタンパク血症1(ホモ接合体)
337ホモシスチン尿症
338進行性家族性肝内胆汁うっ滞症
339MECP2重複症候群
340線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群を含む。)
341TRPV4異常症
342LMNB1 関連大脳白質脳症
343PURA関連神経発達異常症
344極長鎖アシル-CoA 脱水素酵素欠損症
345乳児発症 STING 関連血管炎
346原発性肝外門脈閉塞症
347出血性線溶異常症
348ロウ症候群
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難病法の指定難病の追加・変更の履歴

難病法の指定難病は

  • 1~110は、2015年1月(平成27年1月)から医療費助成を開始
  • 111~306は、2015年7月(平成27年7月)から医療費助成を開始
  • 307~330は、2017年4月(平成29年4月)から医療費助成を開始
  • 331は、2018年4月(平成30年4月)から医療費助成を開始
  • 332~333は、2019年11月(令和元年4月)から医療費助成を開始
  • 334~338は、2021年11月(令和3年11月)から医療費助成を開始
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指定難病・特定疾患の「臨床調査個人票」概要・診断基準

指定難病・特定疾患には、数枚から数十枚にわたる、臨床調査個人票という書類が疾患ごとに用意されています。
難病指定医を受診し、疾患ごとに用意されている臨床調査個人票に沿って、臨床所見、検査所見、症状の程度、治療、ADLなど決められた項目を医師が記入していく形になっています。
難病の医療費助成を受ける場合には、難病に罹患していることと一定程度の症状であるかを確認するために、疾患ごとに用意されている臨床調査個人票が「診断書」となります。臨床調査個人票や、指定難病・特定疾患の概要の詳細については、厚生労働省のページをご確認ください。指定難病 |厚生労働省


自己免疫性後天性凝固因子欠乏症の臨床調査個人票の例()

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指定難病・特定疾患の医療受給者証所持者数(患者数)

指定難病・特定疾患である疾患と診断され、重症度分類等に照らして病状の程度が一定程度以上の場合には、医療費助成の対象になります。
医療受給者証所持者数(患者数)は、公益財団法人 難病医学研究財団/難病情報センターのホームページで公表されています。なお、この公表されているのは、指定難病・特定疾患である疾患と診断されて医療費助成の対象になっている人数であり、潜在的な患者も含む難病患者数とは異なる点ご注意ください。

特定疾患医療受給者証所持者数|難病情報センター

 

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