介護健康福祉のお役立ち通信のメディア運営情報

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介護健康福祉のお役立ち通信は、理学療法士・介護支援専門員のおたきやまが、介護・健康・福祉関係のコラムや介護保険等の情報をピックアップして掲載しています。
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当サイトを見るときの注意点

このサイトは、学術的な内容よりも読者の方が関心を持ちやすいような内容を敢えてピックアップしています。
そのため、内容はやや誇大な表現ややや偏見のある記述を行い、週刊誌のような物にしています。
代わりに参考サイトや引用のリンクを公開しております。
介護福祉分野の経営や給付管理などを行っている立場の人からすると、間違っているという意見もあると思いますが、訂正しますのでツイッター・facebookでご意見いただけますと幸いです。
当サイトは、介護健康福祉関連のコラムサイトとして、業界人・一般人の両方に楽しんでいただけるようなサイト作りを目指しています。
ただ楽しいというだけでなく、学習意欲や向上心を引き出せるよう、敢えて微妙な切り口からコラムを書くこともあります。
また、介護業界の方が早く欲しかった介護報酬改定情報については、いち早く特集して現在も検索上位をキープしております。
当サイトは、理学療法士である管理者が地道に更新しており、いろいろと至らぬ点もあるかと思います。

介護健康福祉のお役立ち通信 運営者情報

メディア名介護健康福祉のお役立ち通信
アドレスhttps://carenote.jp/
運営拠点埼玉県さいたま市
連絡先お問い合わせ もしくは facebook、ツイッターからご連絡下さい。

当サイトは、業界人や支援の情報収集をしている人が求めている情報にたどり着くために、省庁や自治体などから出されている情報をキュレーションしている記事もあります。
寄稿を行っているスタッフは医療福祉系の専門職や現場等の人間なので、そちらの視点からオリジナル記事を投稿している場合もあります。
引用部分は灰色背景となっており、どこから引用したかはリンクを掲載しておりますので訪問者で真意や補足情報を調べることができます。

サイト執筆・管理者紹介

おたきやまの紹介


理学療法士(PT)、介護支援専門員(ケアマネージャー)、WEBデザイナー。
大学卒業後、介護老人保健施設(デイケア・入所)、有料老人ホーム、通所介護施設管理者。
時に介護職員として、時に機能訓練指導員として、時に施設管理者として、時に要介護者の家族として、様々な形で医療や介護にかかわる中で、私が必要性を感じたことは、きっと世の中の人も求めている情報なのだろうという思いでこのサイトを運営しています。

理学療法士としての仕事とメディア運営

始めに、私の紹介を簡単にさせてください。
私は、4年制大学で理学療法士の勉強をしました。
理学療法士の学校に通いながらアルバイトは大変だと言われましたが、みんなアルバイトしていました。
私はおそらくその中でもたくさんのアルバイト・契約社員を経験した方だと思います。コンビニ、ドラッグストア、塾講師、広告代理店、コンサルタント補助、印刷・製本、食品加工、引っ越し、婚活企業などを様々なことをしました。
これにも訳があって、お金が欲しいということと合わせて、社会人として将来関わる人たちは、普通の社会生活を送っている人たちなのだからその人たちの価値観・考え方を広く知りたいと思って知的な産業から肉体労働までいろいろしました。

在学中から回復期以降のリハビリテーションにおいては、医療的ポイントを押さえつつも、切り離してごく普通の間隔で患者と一緒に歩む必要があると感じていました。医療職としての療法士も一定数必要ですが、医療業界が「患者」として顧客を囲い込んでいる日本の仕組みの違和感がぬぐえないまま資格取得しました。病気と診断されたら、その後「患者」扱いになってしまい、公私ともに患者の扱いをして医療と関わっていくこととなります。その人の疾患が手術などで治ったとしても、医療従事者としては患者は患者で、患者という呼び方から卒業する仕組みがあると良いといつも思います。

理学療法士としての最初の就職は医療法人で、その中でも地域包括支援センター(委託)や居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーションなどを手広く行っている老人保健施設を希望し就職しました。当時一緒に卒業した人の中で初めから高齢者分野に入ったのはほんの数名でした。しかし、やはり病院と違い、枠をある程度超えて家、公園、集会所などで活動でき、とても勉強になりました。
その後は、有料老人ホームに就職しました。
人を階級で分けるとあまりよくないですが、敢えて書きますと、中~上流階級の平均より裕福な人たちは、どのような価値観を持ち、老いや障害があってもお金があったらどんな生活を送りたいのか、どんなサービスが求められていて喜んでもらいえるのかという研究の気持ちもあり、老人ホームで何でも屋(家族や顧客に十分説明を行い、元気がでること、やってみたいことを時間単位で何でもお手伝い)をしました。
その後、通所介護施設の管理者となりました。

オタクで終わらない、社会貢献のある仕事を。他人が求めているものを、伝わる形でアウトプット。

僕は、小さいときからパソコンがお友達のオタク少年でした。
また、武道など、自分との勝負のようなものも小さいときから行っていて、他者とワイワイするのがとても苦手でした。
そんな中で、コミュニケーションは億劫になり、インターネットで調べれば何でも解決するし、人から聞くのも面倒だと思っていきました。
高校生の時でしょうか、少し考え方が変わっていきました。
なんでオタクは気持ち悪がられるのに、専門家と言われる人は社会的に承認されるのかが不思議で、考えるようになりました。
その時、コミュニケーションの本質は、「相手に役に立つことを伝えられるか、相手の発するものを受け入れられるかなんだ」と勝手に納得してしまいました。
そして、理学療法士という、オタクのような知識を、直接相手のニーズに合わせて提供できる面白い仕事を見つけたのです。

好奇心と一緒に歩む楽しさを原動力に、高齢者の生活から現代社会・世界情勢まで考えるネタ配信

様々な人柄、立場、地位、経歴、夢、切実な思いなどに触れていく中で、何ができるだろうか、みんなにとって丁度いいのは何なのだろうかと考えていくことが趣味のようになってしまいました。
多分、パソコンを通して、その人の後ろにあるネットワークやデータの存在が身近だったせいだと思うのですが・・・
目の前の人のことを考えているのに、その背景・所属するコミュニティ・システムなどとの関係から生じる歪みやストレスの方も気になってしまうようになってしまったんです。

歩けるようになって退院しても、歩けなくなってまた病院や施設に帰ってくる人。
リハビリを頑張って家で暮らせるようになったのに、家族が介護拒否して老人ホームに送られた人。
自分の体に関心が持てないくらい忙しくて、不健康なライフサイクルを送る人。
高い志があるのに、周りにいる人からの理解が得られずにもがいている人。

目の前の人の体を治療するだけではどうにもならない歪みに一緒に気付き、一緒に丁度いいバランスに整えられたら嬉しいなと思っています。
配信するだけでなく、コミュニケーションできるようにfacebook、twitter、当ページのお問い合わせフォームなども用意しています。
是非、質問や話題提供お願いします!
理学療法士として、介護・リハビリ・トレーニングの相談に乗ります。

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