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SpO2について

パルスオキシメーターで測定するSpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)は、動脈血にどれくらいの割合で酸素が結合しているかを指先で測定しています。
呼吸により肺で血液中のヘモグロビン(Hb)と酸素が結合します。酸素を沢山含んでいる動脈血は赤い色になります。
へグロビンは、酸素が沢山くっついていいる程赤くなり、酸素が少なければ少ないと黒味がかった色になります。
その原則を応用して、パルスオキシメーターは爪に光線を当てて、血液に含まれる酸素の度合い(%)を特殊な方法でSpO2として測定しています。健常な状態では動脈の血液はほぼすべてに酸素が結合しているので、SpO2の正常値は95%以上です。

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