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好奇心と向上心が柔軟な思考の鍵?

少し前から、日本でも生涯学習ということが注目されています。
もともとはスウェーデンで活発になったものらしいです。
ちなみにスウェーデンでは、生涯学習するということは無料でできるような仕組みになっているらしいです。(あまり詳しくは調べていないのですが)

10代は学び、20代は実践、30代は守る?

そもそも、学習する、知識や教養を広げるっていうことが青少年の時に集中しているのはどうなのでしょうか?
社会に出てこそ、必要な教養を広げるべきなのに、実際はそんな余裕はなく、実践的な能力を磨くことを多く求められます。
おそらくほとんどの人は、就職をして、その会社に求められる人材となるために、その環境で必要とされる技術や知識を詰め込んでいきます。
 
そのような必死に働いた人たちが定年などで離職すると、なかなか楽しみや娯楽を見つけることは難しいのではないでしょうか。
生涯学習は、きっと世界を広げると思います。新しいことにチャレンジするのに慣れていれば、お年寄りになってからもアクティブにみんなにかかわっていけますし、社会に交じっていけると思います。

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新しいことを吸収することに慣れている人

仮に、大人になっても新しいことを学び続けてきた人と、そうでない人がいたとします。
その人がどちらも脳卒中になり、半身麻痺になり、生活に制限が生じたとしたら、、、
おそらく高いモチベーションで未来に希望を持てるのは学び続けてきた、新しいことを吸収することに慣れている人だと思います。
 
また、継続して学び続け、それを生かしてボランティアしたり、地域に貢献していったり、ご高齢の方々の経験を生かして社会のニーズに応えるような事をしていただけたら、すごく価値のある社会が出来ると思います。
 
難しいですが、どんなに年をとっても学び続ける、向上し続ける、時代を受け入れるということも、将来の日本を支えるヒントになりそうです。

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