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腹臥位(ふくがい)とは 通称:うつ伏せ

腹臥位とは、お腹を下にして伏すように寝た姿勢のこと。

この全身伸展の体位はリラックスするときに用いられるが、実際には四肢のうちどこかが屈曲していないとリラックスした姿勢は難しい。

高齢者などで、円背が重度の場合は腹臥位になることが困難なこともしばしば。

睡眠時無呼吸症候群や舌根沈下傾向がある方などで、呼吸のためにに腹臥位で頭部を側方に向けた姿勢が楽で安全なこともある。

詳しくは「臥位の種類 7種類の臥床姿勢の名前と特徴をイラスト解説」で紹介しています。

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