格安SIMでスマホ料金見直し通信費削減 2018年の代表的な5社比較

格安SIMでスマホ料金見直し通信費削減 2018年の代表的な5社比較
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携帯電話料金は1万円以上というのが平均的だった時代もありますが、格安SIMや格安スマホの登場で毎月3000円以下の通信費に十分抑えられます。
医療介護業界で働く人は目先の備品や消耗品の節約には熱心ですが、固定費の節約に無頓着になりやすいです。
毎月固定費になっているスマホや携帯電話の費用を安くすると、一番簡単な節約になり、手取り収入がアップします。
格安SIMについては、通話・速度・テザリング・伝言メモ・NMPで電話番号そのままなのかなど心配があると思います。
私は家族でドコモでしたが、IIJに変えてかなり通信費が安くなり、今までもったいなかったなと思っています。
IIJ以外もいろいろ調べたり問い合わせたりしましたので、その経験と調べた内容を元に比較して個人的な評価をします。格安SIMに乗り換えのご検討で参考になれば幸いです。

目次
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  1. 格安SIM・MVNOを利用するならここ 比較評価
    1. IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ) 
    2. 【電話も多用するなら】Y!mobileワイモバイル(旧ウィルコム、イーモバイル)
    3. 【誰もが手に入れやすいサービス】 LINEモバイル
    4. b-mobile おかわりSIM 5段階定額音声付 5GB 2,300円
    5. 楽天モバイル 通話SIM 5GBプラン 2,150円
  2. 給料の総支給額からは社会保険料や税金が引かれ手取り給料
  3. 家賃・光熱費より、通信費節約ははるかに簡単
  4. 電話番号もそのまま(NMP)乗り換え可能、デメリットはメールアドレス
    1. 格安スマホ・MVNOの通信速度は大手の8割くらい
    2. 留守番電話300円だが、格安スマホでも伝言メモは無料。テザリングもできる機種多い。
  5. 大手キャリア、ドコモ・AU・ソフトバンクの料金が高いのはなぜか
  6. SIMカード、SIMフリーってどういう意味?
    1. 格安SIM・格安スマホはジェネリック医薬品のようなもの
    2. 格安スマホ・MVNOを利用するならここがおすすめ!
  7. 格安SIM・MVNOの比較と評価
    1. IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ) 
    2. 【電話も多用するなら】Y!mobileワイモバイル(旧ウィルコム、イーモバイル)
    3. 【誰もが手に入れやすいサービス】 LINEモバイル
    4. b-mobile おかわりSIM 5段階定額音声付 5GB 2,300円
    5. 楽天モバイル 通話SIM 5GBプラン 2,150円

格安SIM・MVNOを利用するならここ 比較評価

格安シムは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator:携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供する事業者)の代表的サービスです。
ドコモやAUから通信インフラを借りて、安く通信サービスを提供している格安SIM業者が増えています。
以下は代表的な5社の個人的な比較評価です。

IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ) 

★★★★★

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音声通話 20円/30秒  みおふぉんアプリで30秒10円に!

IIJmioなら、iPhone/Android含め約400機種の端末でご利用可能!
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
転送電話 0円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)、auのVoLTE対応を利用

【電話も多用するなら】Y!mobileワイモバイル(旧ウィルコム、イーモバイル)

★★★★★

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スマホプラン S/M/Lがあり、3GBまでで2980円と高めだが2台目無料

月300回の電話は、固定電話にも携帯電話にも0円!
携帯電話と2台持ちの場合、家族割で携帯電話分の基本料が無料となる特典がありお得!
業務用など、電話をメインに使用するなら通話料金加算がなく安心!
ソフトバンクのネットワークを利用、ソフトバンク・ヤフー系列

【誰もが手に入れやすいサービス】 LINEモバイル

★★★★★

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SIMフリーまたはdocomo/Softbankの端末であればSIMカードを入れて簡単な設定のみでご利用可能。LINEの年齢認証も可能。

LINEにトーク上でデータ残量を確認したり、 LINEの友達にデータプレゼントすることも可能。

b-mobile おかわりSIM 5段階定額音声付 5GB 2,300円

★★★★★

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1GBから5GBまで500円ずつアップの定額制。月5GB以上の場合通信制限あり(追加料金無し)
音声通話 30秒あたり20円
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)を利用

楽天モバイル 通話SIM 5GBプラン 2,150円

★★★★★

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音声通話 30秒あたり20円
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
転送電話 0円
契約以上の通信量でストップ。容量追加パック100MBあたり300円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)を利用
楽天ポイント優遇あり、楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが無料に!

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給料の総支給額からは社会保険料や税金が引かれ手取り給料

私は少し前までNTTドコモのファミリー割引、家族まとめて割、ずっとドコモ割、いろいろな割引を付けて契約していたのですが、月に1人当たり7000円以上払っていたのです。
通信費用は家賃や保険料などと同じように、給料をもらっても毎月天引きされるかのように出費してしまうものなので、極力抑えることが節約に重要です

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家賃・光熱費より、通信費節約ははるかに簡単

4人家族で、みんなでドコモを利用していたので毎月3万円近くが無条件に出ていっていたわけです。恐ろしいことです。
日本の平均年収は低下傾向にありますが、かわりにインフラ系の使用料・物価は下落しています。
乗り換える検討で大きく得をする・・・というか、今まで無駄に払っていた料金を適正に戻せるかもしれません。
実際、通信速度や通話の品質などは素人にはほぼわかりませんし、私や家族はみんなIIJですが全く問題になったことはありません。

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電話番号もそのまま(NMP)乗り換え可能、デメリットはメールアドレス

電話番号は、NMP(ナンバーポータビリティ制度)の利用で、格安通話SIMでもそのまま通信キャリアを変えられます。
格安スマホに乗り換えるときのネックとされているのはメールアドレスです。
メールアドレスが変わると「アドレス変えました」を送るのが面倒という方が多いですが、そのために毎月通信費を3000円も多く払っているのは勿体なすぎます。
少しずつG-mailやWindows outlookなどを利用したメールアドレスに移行していきましょう。

格安スマホ・MVNOの通信速度は大手の8割くらい

大手キャリアの通信ネットワークの一部を利用しているため、通信速度は若干下がります。
ただ、現在は国家的にも通信費用を下げる働きかけがあるくらいで、MVNOサービスも新規獲得のために好条件サービスが展開されています。
現在に関して言えば、通信速度は大手の8割くらいで、Youtubeを見たり、ネットラジオを聞いたり、テザリングで簡単なネットサーフィンならそれほど問題ありません。
月5GB以上の通信を行っている場合には、大手のままという選択も有効かと思いますが、Wi-Fiも併用しながら一般的な利用ならばMVNOの格安SIMで問題ないと言えます。
ただ、将来的に格安SIMの利用者が増えてきた場合に、若干速度が低下するなどの懸念はありますが、その時はみんな文句を言うのでほどほどでしょう。

留守番電話300円だが、格安スマホでも伝言メモは無料。テザリングもできる機種多い。

多くの格安スマホ(SIMフリースマホ)では伝言メモが機能が付いていません。
ただ、シャープなどの日本のメーカーのSIMフリースマホの中には、伝言メモが付いているものもあります。
中古で探すのもありです。また、楽天モバイルなどでは、サイト上で今使用している機種がSIMフリーに対応しているか調べることができます。
もし、現在使用しているスマートフォンの使い勝手が良いという場合は、そのまま使用できるかもしれません。

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大手キャリア、ドコモ・AU・ソフトバンクの料金が高いのはなぜか

大手キャリアはそれぞれ基地局や通信網を持っています。
通信基地・回線品質を開発・管理・テストするには膨大な費用がかかります。
ある程度整備してしまえば大きな費用はかかりませんが、通信会社も投資した分大きく回収したいので高料金設定となっています。

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SIMカード、SIMフリーってどういう意味?

日本中に様々な電波が飛んでいます。今まではドコモの契約をしているSIMカードは、ドコモ専用の端末にしか使えませんでした。
その条件でしかドコモの回線を利用することができなかったのですが、SIMフリーという取り組みが進み、あらゆる通信会社のSIMカードをあらゆる端末で利用できるようになってきました。

格安SIM・格安スマホはジェネリック医薬品のようなもの

格安SIMという「大手キャリアの通信システムの一部」を利用することにより、大幅に低料金を実現したサービスが一気に登場してきたのです。

格安スマホ・MVNOを利用するならここがおすすめ!

私はIIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ミニマムスタートプランです。
ネットサーフィン、ブログ更新メインで、動画はほとんど見ないため、十分足りています。
使用方法や、良く利用するサービス等に合わせてモバイル通信も選択すると良いと思います。
事業用・業務用としてLINEなどとは違うちゃんとした「電話(通話)」も多用する場合は、通話料込みのワイモバイルがおすすめです。
楽天ポイントを貯めている方なら、楽天モバイルが良いかと思います。ただし、契約以上の通信を行いたくなったとき、追加料金100MB300円は結構高額なので注意です。
その点日本通信b-mobileは分かりやすく安心な料金設定です。詳しくはリンク先の公式サイトで十分にご確認くださいね。

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格安SIM・MVNOの比較と評価

IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ) 

★★★★★

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音声通話 20円/30秒  みおふぉんアプリで30秒10円に!

IIJmioなら、iPhone/Android含め約400機種の端末でご利用可能!
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
転送電話 0円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)、auのVoLTE対応を利用

【電話も多用するなら】Y!mobileワイモバイル(旧ウィルコム、イーモバイル)

★★★★★

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スマホプラン S/M/Lがあり、3GBまでで2980円と高めだが2台目無料

月300回の電話は、固定電話にも携帯電話にも0円!
携帯電話と2台持ちの場合、家族割で携帯電話分の基本料が無料となる特典がありお得!
業務用など、電話をメインに使用するなら通話料金加算がなく安心!
ソフトバンクのネットワークを利用、ソフトバンク・ヤフー系列

【誰もが手に入れやすいサービス】 LINEモバイル

★★★★★

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SIMフリーまたはdocomo/Softbankの端末であればSIMカードを入れて簡単な設定のみでご利用可能。LINEの年齢認証も可能。

LINEにトーク上でデータ残量を確認したり、 LINEの友達にデータプレゼントすることも可能。

b-mobile おかわりSIM 5段階定額音声付 5GB 2,300円

★★★★★

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1GBから5GBまで500円ずつアップの定額制。月5GB以上の場合通信制限あり(追加料金無し)
音声通話 30秒あたり20円
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)を利用

楽天モバイル 通話SIM 5GBプラン 2,150円

★★★★★

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音声通話 30秒あたり20円
留守番電話 ※ 通話SIMのみ 月額料金:300円
転送電話 0円
契約以上の通信量でストップ。容量追加パック100MBあたり300円
NTTドコモの回線(ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク)を利用
楽天ポイント優遇あり、楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが無料に!

この記事を書いた人

秋山 和幸
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