側臥位(そくがい) とは 臥床・体位の解説・イラスト図
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側臥位(そくがい)とは

側臥位は「そくがい」という読み方をします。側臥位とは、横向きに寝た姿勢のことです。

真横になっている場合は、上腕骨や大腿骨が床面を接し不安定な姿勢となるため、下側になる上肢を前方に出したり、膝を屈曲したりして体幹の重みを除くとともに、安定を得る姿勢を取ることが多いです。側臥位は、横になり睡眠をとる時などには良くとられる姿勢です。

詳しくは「臥位の種類 臥床姿勢の名前と特徴をイラスト解説」で紹介しています。

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側臥位姿勢は体位交換やポジショニングで用いられることも

介護場面では、自分で体を動かすことができない利用者が背臥位でずっと寝ていると、仙骨に褥瘡ができやすいため、体位交換をして側臥位姿勢をとるということが行われることがあります。側臥位姿勢をとることで褥瘡予防・対策のために仙骨から除圧できます。側臥位でずっと同じ姿勢だと大転子などが圧迫されてしまうため、定期的に体位交換をしながら、クッション等を使ってポジショニングしていることもあります。。

参照:褥瘡の原因・好発部位・進行度分類・褥瘡予防や対策の記録方法

右側臥位とは

右側にした側臥位姿勢を右側臥位といいます。

左側臥位とは

左側にした側臥位姿勢を左側臥位といいます。

 

側臥位(そくがい)のイラスト図・フリー素材

この側臥位(そくがい)の画像はフリー素材です。ご自由にお使いください。

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